妊娠中の悪性貧血を防ぐ食べ物と栄養素

妊娠で一番大変だったこと

妊娠で一番大変だっとことは、一番は血圧を下げることでした。
普段の血圧も少し高めではあったのですが、より一層に高くなりそれの影響なのか異常に足がむくみ大変でした。
検診では、病院にある血圧計を何種もはかっては見たものの全てにおいて同様に高く食事で薄味を意識して行うようにと再三にわたり注意となりましたが、
改善されることなく、最終的に強制入院となりました。
病院内では、共同の部屋で出産まで過ごすといったこととなりましたが、
血圧が高いといったことも自身ではあまり体に負担となるものが感じられなかったので、大変体が元気であるにも関わらず入院ということに
少しストレスを感じていたように思います。
食事も薄味であり、ものたりなさを感じたり何回も一日の中で血圧をはかるといった行為に対してもストレスを感じていました。
何度はかっても下がらずついには血圧180という数値をたたきだすといった結果となりました。
お腹の中の赤ちゃんの心音も弱くなっているとのことで、結局最終的には帝王切開という決断となりました。
赤ちゃんの心音が弱くなった原因は、首にへその緒がからまっていたためのようです。
約2000gと小さなサイズで産まれはしましたが、それ以外は大変健康で誕生となりました。

出産後退院するまで

出産後退院するまでは、帝王切開もあって7日間の入院となりましたが、
母子個室の入院であり、部屋の中にシャワールームとトイレがあって同室でのストレスと比較すると少し軽減となりましたが、
帝王切開であったためおきたり寝たりの動作が麻酔がきれると大変痛さを感じるのにもかかわらず、
一日に何回も血圧をはかるということは継続中でしたので、大変痛い思いをしたことを覚えております。
母乳をあげることに対しても、小さく産まれたことで吸う力が弱いのか・疲れるのかなかなか飲んでくれないことにも大変不安と疲労を感じ
一日の母乳の量や時間を細かく記録といったこともプラスされより疲労感を感じました。
いよいよ入院最終日には、これで家に帰れると思っていたのに結果によっては延びるかもという看護師の言葉に涙したことも鮮明に覚えております。
今では、子供もすくすく大きくなり身長に関しては、標準より大きいというまでに成長となっております。

 

悪性貧血には葉酸摂るといい

妊娠中の悪性貧血には、葉酸をしっかり摂取することで防ぐことができます。
ただ、葉酸は食べ物だけでは十分に摂ることができません

 

なので、普段の食事にプラスして葉酸サプリを併用することをおすすめします。

 

悪性貧血は、流産などの原因にもなるので必ず未然に防ぐことが大切です。

 

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